ME/CFSの診療を行っている医療機関を掲載しています。
医師の異動等により施設名、診療科名が変更になっている場合があります。受診の際は最新の状況をご確認ください。
(最終更新日2017-03-16)

秋田県
三浦 一樹 先生
外旭川サテライトクリニック 慢性疲労外来
慢性疲労外来を開設しています。慢性疲労症候群、線維筋痛症の診察を行っています。東北地方での診察を一手に引き受けています。先生の専門は内科・呼吸器です。
埼玉県
天野 恵子 先生
静風荘病院 女性外来
女性外来として慢性疲労症候群、線維筋痛症の診察を行っています。和温療法を取り入れています。先生の専門は循環器です。
東京都
村上 正人 先生
日本大学医学部付属板橋病院 心療内科
山王病院 心療内科
慢性疲労や慢性疼痛の治療と研究に取り組んでいる先生です。慢性疲労症候群、線維筋痛症の診察を行っています。先生の専門は心療内科です。
斑目 健夫 先生
青山・まだらめクリニック 自律神経免疫治療研究所
自律神経免疫療法を行っている先生です。慢性疲労症候群、線維筋痛症の診察を行っています。先生の専門は消化器・肝臓ですが、幅広い分野に携わっています。
新潟県
下村 登規夫 先生
国立病院機構 さいがた医療センター 慢性疲労外来
慢性疲労外来を開設して慢性疲労症候群の診察を行っています。先生の専門は神経内科で、神経難病や頭痛の専門外来も行っています。免疫性神経疾患、末梢神経疾患にも詳しいです。
富山県
三羽 邦久 先生
ミワ内科クリニック
慢性疲労症候群に小心臓(スモールハート)が多いことを世界で初めて見い出し、この病気における起立不耐性の治療、研究に取り組んでいる先生です。国際的合意に基づく診断基準(2011)の委員会メンバーを務めた先生です。先生の専門は循環器です。
三重県
松本 美富士 先生
桑名東医療センター
2011年度には厚生労働省の慢性疲労症候群に関する研究分担者、線維筋痛症の研究班の研究代表者を務めた先生です。先生の専門はリウマチ・膠原病科です。
京都府
松原 英俊 先生
康生会クリニック
慢性疲労症候群における胃腸症状、逆流性胃腸炎、睡眠の関係に詳しい先生です。先生の専門は消化器です。
大阪府
木谷 照夫 先生
堺市立病院機構 市立堺病院 血液内科
慢性疲労症候群の研究における日本の草分け的存在で、1990年に日本で初めて症例報告した先生です。厚生省(当時)の疲労研究班の班長を務めた先生です。先生の専門は血液内科です。
中富 康仁 先生
ナカトミファティーグケアクリニック
大阪市立大学・疲労クリニカルセンターの倉恒先生のもとで、多くの患者さんを診察してきた先生です。また理化学研究所の渡辺恭良先生とともに、慢性疲労症候群の脳内に炎症があることを世界で初めてPETで可視化する研究に成功しています。
大阪市立大学・疲労クリニカルセンターと連携しているクリニックです。
倉恒 弘彦 先生
山口 浩二 先生
中富 康仁 先生
大阪市立大学 疲労クリニカルセンター
倉恒先生は厚生労働省や文部科学省の研究班代表を歴任するなど、日本の慢性疲労症候群の中心的役割を果たしている先生で、特に全国から患者さんが受診しています。
初診までの待ち時間が数か月かかる状態が続いていたため、現在はナカトミファティーグケアクリニックで診断された方のみこちらを受診できるシステムです。
小西 康弘 先生
小西統合医療内科
慢性疲労症候群、副腎疲労、起立性調節障害について、自然治癒力を高めるという統合医療的な視点で診察している先生です。遅発性食物アレルギーなどの検査も行っています。
福岡県
岡 孝和 先生
九州大学病院 心療内科
疲労感を軽減するための生活指導や不眠・疲労感への投薬治療、また身体への負担が少ないヨガ(アイソメトリックヨガ)を取り入れるなど、さまざまな治療方法を行っています。
鹿児島県
浅川 明弘 先生
鹿児島大学 心身医療科
漢方薬や認知行動療法、食事療法、ビタミン剤など、さまざまな治療法を統合的に組み合わせながら、心身を全体的に良くしていくという治療方法を行っている先生です。


※参考 ドクターズガイド 慢性疲労症候群