2015年11月14日、慢性疲労症候群研究の第一人者である倉恒弘彦先生をお招きして「慢性疲労症候群 医療講演会 東京」を開催いたしました。また患者のリアルな声をお伝えするべく患者事例3例の発表も行いました。
企業関係者や医療関係者など70名以上の方にお集まりいただき慢性疲労症候群の理解を深めていただくことができました。
ご参加・ご支援・ご協力いただきましたすべての皆様に心より御礼申し上げます。

2016-09-19_23-12-41

プログラム
第一部 慢性疲労症候群 医療講演
慢性疲労症候群の病因・病態・対処法
~明らかになってきた神経炎症の存在~
演者 倉恒 弘彦 教授
(関西福祉科学大学教授/東京大学特任教授/厚生労働省「慢性疲労症候群の病因病態の解明と画期的診断・治療法の開発」研究班および厚生労働省「慢性疲労症候群に対する治療評価と治療ガイドラインの作成」研究班 代表研究者)
第二部 患者事例紹介
1. 休職後退職事例
2. 休職後復職(短時間勤務)事例
3.発症後長期経過後重症化事例
第三部 質疑応答

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慢性疲労症候群 医療講演会 東京
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